118D23

62歳の女性。上顎前歯の審美不良を家族に指摘され来院した。15年前に処置を受けたという。歯科治療に恐怖心があり、当該歯のみの処置を希望している。自発痛と誘発痛はなく、歯髄電気診に生活反応を示した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線画像(別冊No.5B)を別に示す。

118D23の別冊図1

審美性の回復に有効なのはどれか。2つ選べ。

  1. aブロットドライ
  2. bレイヤリング法
  3. cラウンドベベルの付与
  4. dオペーク色レジンの利用
  5. eセレクティブエッチング
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正答 bd

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