118D73
55歳の男性。下顎左側第一大臼歯部の自発痛を主訴として来院した。来院時の血圧は160/95mmHg、心拍数は70/分であった。フェリプレシン含有3%プロピトカイン塩酸塩1.8mLで浸潤麻酔後に罹患歯質の除去を行っていたところ、頭痛と気分不快を訴えた。そのときの生体情報モニタ画面の写真(別冊No.29)を別に示す。

まず投与すべき薬剤はどれか。1つ選べ。
- aアドレナリン
- bエフェドリン塩酸塩
- cニカルジピン塩酸塩
- dサルブタモール塩酸塩
- eスガマデクスナトリウム
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正答 c