96B52

53歳の男性。下顎左側第二大臼歯の動揺を主訴として来院した。半年前に気付いたが放置していたという。┌7の動揺度は3度で、歯周ポケットの深さは10~12mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)とエックス線写真(別冊No.12B)とを別に示す。

96B52の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a感染根管治療
  2. bフラップ手術
  3. c根尖掻爬法
  4. d歯の再植法
  5. e抜歯
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正答 e

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