96B53

46歳の男性。下顎右側第二大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。6か月前に気付いたが放置していたところ、次第に症状が強くなってきたという。齲窩の電気抵抗値は60kΩである。初診時のエックス線写真(別冊No.13A)と充填物除去後の口腔内写真(別冊No.13B)とを別に示す。

96B53の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a間接覆髄法
  2. b直接覆髄法
  3. c生活断髄法
  4. d麻酔抜髄法
  5. e失活抜髄法
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正答 a

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