97C72

18歳の女子。前歯部叢生を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅠ級、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-6.0mm、下顎-8.0mmである。初診時の顔面写真(別冊No.32A)と口腔内写真(別冊No.32B、C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

97C72の別冊図1
97C72の別冊図2
97C72の別冊図3
97C72の別冊図4

治療方針で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a5┴5+5┬5を抜歯後、最小の固定を用いる。
  2. b4┴4+4┬4を抜歯後、最大の固定を用いる。
  3. c4┴4+5┬5を抜歯後、相反固定を用いる。
  4. d非抜歯で上下顎歯列の側方拡大を行う。
  5. e非抜歯で上下顎歯列の遠心移動を行う。
正答を見る

正答 b

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る