97C73
14歳の女子。噛み合わせの異常を主訴として来院した。咬合時の機能的顎偏位はみられない。初診時の顔面写真(別冊No.33A)と口腔内写真(別冊No.33B、C、D、E、F)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。




治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)
- a舌側弧線装置による大臼歯咬合関係の改善
- bヘッドギアによる上顎大臼歯の遠心移動
- cバイオネーターによる下顎の成長方向の改善
- d拡大装置による臼歯部交叉咬合の改善
- eマルチブラケット装置による歯の排列
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正答 de