97C74
15歳の女子。顔のゆがみを主訴として来院した。咬合時に下顎が右方に誘導される。セファロ分析の結果、角度計測値はすべて1S.D.内であった。初診時の顔面写真(別冊No.34A)と口腔内写真(別冊No.34B、C、D)とを別に示す。



治療方針で適切なのはどれか。 1つ選べ。
- a外科的矯正治療
- b筋機能訓練後、マルチブラケット装置による治療
- c上顎急速拡大後、マルチブラケット装置による治療
- dチンキャップ治療後、マルチブラケット装置による治療
- e小臼歯抜歯後、マルチブラケット装置による治療
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正答 c