99C35

55歳の男性。下顎右側第三大臼歯の疼痛を主訴として来院した。下顎義歯は3年前に装着したが、3か月前から8┐の動揺を自覚しているという。検査の結果、8┐を抜歯し、義歯を修理することにした。初診時の義歯の写真(別冊No.10A)、エックス線写真(別冊No.10B)および研究用模型に義歯を試適した写真(別冊No.10C)を別に示す。

99C35の別冊図1

適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. a8┐の増歯
  2. b5┐の遠心レストの付与
  3. c臼歯部人工歯の交換
  4. d床面積の拡大
  5. e┌6の間接維持装置の付与
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