99C75
22歳の男性。下顎の左方偏位による審美障害を主訴として来院した。アーチレングスディスクレパンシーは、上顎-1mm、下顎-2mmである。外科的矯正治療を行うことにした。初診時の顔面写真(別冊No.33A、B)と口腔内写真(別冊No.33C、D、E、F、G)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。




術前矯正で行うのはどれか。2つ選べ。
- a叢生の改善
- b上顎切歯の舌側移動
- c下顎切歯の舌側移動
- d上下顎歯列正中線の一致
- eAngleⅠ級の大臼歯関係の確立
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正答 ab




術前矯正で行うのはどれか。2つ選べ。
正答 ab