116B85

72歳の男性。食事時のむせを主訴として来院した。脳梗塞の既往があり、脳神経内科に通院中であるという。口腔機能検査では異常が認められなかったものの、嗄声を生じていたので耳鼻咽喉科医に精査を依頼した。嚥下内視鏡検査の結果、液体摂取時に誤嚥が認められたため、機能改善を目指した訓練を行うこととした。安静時と「イ」発声時の嚥下内視鏡画像(別冊No.37)を別に示す。

116B85の別冊図1

推奨されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咀嚼訓練
  2. b舌抵抗訓練
  3. cプッシング訓練
  4. dバルーン拡張訓練
  5. eブローイング訓練
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正答 c

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