75歳の女性。下顎左側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。半年前から自覚していたが、疼痛がないためそのままにしていたという。粘膜の色に異常は認めない。既往歴として15年前に乳癌の治療を受け、現在は経過観察中である。初診時のエックス線画像(別冊No.12A)とCT(別冊No.12B)を別に示す。


最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
- a歯根嚢胞
- b顎骨骨髄炎
- c単純性骨嚢胞
- d歯原性角化嚢胞
- e乳癌の顎骨転移
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正答 d
全90問・正答つき 2/2ページ


最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
正答 d
正答 c
正答 b
正答 e


主訴を改善するために行うのはどれか。2つ選べ。
正答 ce

矢印の間の上顎切歯にみられる移動様式と矯正力の作用様式の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 d

まず実施するのはどれか。1つ選べ。
正答 b
正答 a
正答 ade
正答 bc


再評価時の歯周組織検査の一部を表に示す。 7 6┘に対する適切な治療法はどれか。2つ選べ。
正答 ce
正答 ace

矢印部の形態に影響する筋はどれか。2つ選べ。
正答 ac
正答 ce

印象採得から修理の過程で正しいのはどれか。2つ選べ。
正答 de

窩洞形成で留意すべきなのはどれか。1つ選べ。
正答 e / a

矢印の構造の機能で正しいのはどれか。2つ選べ。
正答 ce
正答 ad

この段階で決定するのはどれか。1つ選べ。
正答 b


C の操作の次に使用する器具はどれか。1つ選べ。
正答 c
正答 acd
正答 e

上顎の筋圧形成後に使用できる印象材はどれか。2つ選べ。
正答 ac
正答 a

負荷される外力に対して、矢印で示す形態の効果で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 d


肺炎予防のために推奨されるのはどれか。1つ選べ。
正答 e
正答 c

防止できるのはどれか。3つ選べ。
正答 acd

一連の治療過程を以下に示す。 局所麻酔 → ア:切開 → イ:歯肉弁剥離 → ウ:肉芽除去 → エ:SRP → オ:歯槽骨整形 → 縫合 この器具を使用する治療過程はどれか。1つ選べ。
正答 e
正答 bde



考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 c




診断名はどれか。1つ選べ。
正答 c

各支台歯に対して行う前処理で正しい組合せはどれか。1つ選べ。
正答 c


1┐への適切な対応はどれか。1つ選べ。
正答 c
正答 abc
正答 ab
正答 b


診断名はどれか。1つ選べ。
正答 h


器具を使用順に並べよ。
正答 d → a → c → e → b
正答 50