72歳の男性。下顎左側臼歯部の食事時の痛みを主訴として来院した。半年前に修復物が脱落し、そのままにしていたという。自発痛と打診痛はない。窩底を探針で探ると激しい痛みとわずかな出血を認めた。初診時の口腔内写真(別冊No.1A)とエックス線写真(別冊No.1B)を別に示す。

考えられるのはどれか。1つ選べ。
- a特発性歯髄炎
- b急性化膿性歯髄炎
- c慢性潰瘍性歯髄炎
- d慢性増殖性歯髄炎
- e慢性閉鎖性歯髄炎
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正答 c
全52問・正答つき 1/2ページ

考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 c


上顎の治療方針で適切なのはどれか。1つ選べ。
正答 a

今後の可能性として保護者に説明すべきなのはどれか。2つ選べ。
正答 ae

4Bから4Cへの過程で使用するのはどれか。2つ選べ。
正答 be
正答 c


診断はどれか。1つ選べ。
正答 e


術前矯正治療の目標として適切なのはどれか。1つ選べ。
正答 a

Bで採得されている義歯製作に必要な形態指標のうち、Aで採得されていないのはどれか。1つ選べ。
正答 c

処置の順序で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 d

漂白に使用する薬剤はどれか。2つ選べ。
正答 ad


未萌出の永久歯(先天欠如歯を除く)はどれか。1つ選べ。
正答 a

本操作の目的と同様なのはどれか。1つ選べ。
正答 e


診断はどれか。1つ選べ。
正答 d


追加する検査はどれか。2つ選べ。
正答 be

歯科用コーンビームCTで新たに得られた所見はどれか。2つ選べ。
正答 cd

維持力の増強を目的として適用可能な装置はどれか。2つ選べ。
正答 be



丸印で示す部分の処置に使用する器具はどれか。2つ選べ。
正答 bd

窩洞形成で留意すべきなのはどれか。1つ選べ。
正答 d

適切な治療はどれか。1つ選べ。
正答 e

考えられる原因はどれか。1つ選べ。
正答 b

装置の調整に有用な検査法はどれか。2つ選べ。
正答 de

適切な修復材料はどれか。2つ選べ。
正答 ac

指導すべき内容として適切なのはどれか。2つ選べ。
正答 bc

21Aが21Bに比べて優れているのはどれか。2つ選べ。
正答 ab

疑われる疾患はどれか。1つ選べ。
正答 d



適用する矯正装置はどれか。2つ選べ。
正答 cd

適切な対応はどれか。2つ選べ。
正答 ce

矢印で示す部分の筋形成で行うのはどれか。2つ選べ。
正答 de

手術の目的はどれか。2つ選べ。
正答 de

咬合の安定のために上顎歯列に対してまず行うべき補綴処置はどれか。1つ選べ。
正答 a

発音の際に障害される可能性のある音はどれか。2つ選べ。
正答 ac

適切な治療はどれか。2つ選べ。
正答 de

この操作の目的で正しいのはどれか。2つ選べ。
正答 bd
正答 be

関節円板の位置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 d

この患者の状態を示すのはどれか。1つ選べ。
正答 c

次に行うのはどれか。1つ選べ。
正答 e

まず行うのはどれか。1つ選べ。
正答 e


診断名はどれか。1つ選べ。
正答 b


矯正治療に用いるのはどれか。2つ選べ。
正答 de

1┘部に生じた変化の組合せで最も考えられるのはどれか。1つ選べ。 ポケット深さ アタッチメントレベル
正答 d


行っている手術はどれか。1つ選べ。
正答 c

考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 e

装着の手順で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 b


合併している可能性が高いのはどれか。1つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)
正答 b

前歯の被蓋を決める際に参考となるのはどれか。2つ選べ。
正答 ce


行うべき処置はどれか。1つ選べ。
正答 e

消炎後に行う処置はどれか。1つ選べ。
正答 a


適切な治療はどれか。1つ選べ。
正答 d


考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 c