第114回 B問題

全90問・正答つき 2/2ページ

114B51

近年の我が国における食中毒計で正しいのはどれか。3つ選べ。

  1. a化学物質によるものが含まれる。
  2. b死者数は毎年100名を超えている。
  3. c患者数は自然毒によるものが最も多い。
  4. d原因となる寄生虫にアニサキスが含まれる。
  5. eウイルスによるものは夏季よりも冬季に多い。
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正答 ade

114B52

アクリル系機能印象材について正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a液に重合開始剤を含有する。
  2. bアルコールの揮発により硬化する。
  3. c粉末に芳香族エステルを含有する。
  4. d粉末と液との混和によりゲル化する。
  5. eラジカル重合により硬化が促進する。
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正答 bd

114B53

在宅療養中の多剤併用〈ポリファーマシー〉患者に対する適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. a薬剤師に処方内容を相談する。
  2. b主治医受診まで休薬を指示する。
  3. c服薬のアドヒアランスを確認する。
  4. d日々の体調で調節するよう指示する。
  5. e訪問看護師に錠剤の粉砕を指示する。
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正答 ac

114B54

25歳の女性。前歯が出ていることを主訴として来院した。診断をした結果、上顎は最大の固定のもと、抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.15A)、口腔内写真(別冊No.15B)及びエックス線画像(別冊No.15C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

114B54の別冊図1
114B54の別冊図2
114B54の別冊図3

適切な抜歯部位(智歯を除く)はどれか。1つ選べ。

  1. a2┴2+4┬4
  2. b4┴4+4┬5
  3. c4┴4+5┬4
  4. d4┴5+4┬4
  5. e5┴4+4┬4
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正答 b

114B55

68歳の女性。上下顎義歯の接触音を主訴として来院した。1年前に気付いたがそのままにしていたという。3年前にうつ病と診断され、現在も抗うつ薬を服用している。他に特記すべき既往歴はない。初診時の口もとで繰り返される一連の動きの写真(別冊No.16)を別に示す。

114B55の別冊図1

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a拘 縮
  2. bジストニア
  3. cアロディニア
  4. dジスキネジア
  5. eParkinson様症状
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正答 d

114B56

7歳の男児。前歯が咬んでいないことと奥歯が生えてこないことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.17A)、口腔内写真(別冊No.17B)及びエックス線画像(別冊No.17C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

114B56の別冊図1
114B56の別冊図2
114B56の別冊図3

適切な治療方針はどれか。3つ選べ。

  1. a上顎骨の成長促進
  2. b下顎骨の成長抑制
  3. c下顎前歯の舌側傾斜
  4. d上顎両側第二乳臼歯の抜去
  5. e上顎両側第一大臼歯の遠心移動
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正答 ade

114B57

59歳の女性。上顎左側第二小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。昨夜食事時に破折したという。└5には歯髄電気診で生活反応を示した。診断をした結果、歯髄保存療法を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)、エックス線画像(別冊No.18B)及びある処置時の口腔内写真(別冊No.18C)を別に示す。

114B57の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯肉切除
  2. b感染歯質の除去
  3. cMTAセメントの貼付
  4. dケミカルサージェリー
  5. eセルフエッチングプライマー処理
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正答 a

114B58

薬剤感受性を測定する方法はどれか。2つ選べ。

  1. aMIC法
  2. bMBC法
  3. cELISA法
  4. dOuchterlony法
  5. eWestern blot法
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正答 ab

114B59

薬物とその薬物が阻害する酵素の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aアシクロビル ーー 逆転写酵素
  2. bテオフィリン ーー コリンエステラーゼ
  3. cデキサメタゾン ーー トランスペプチダーゼ
  4. dレボフロキサシン水和物 ーー DNAジャイレース
  5. eロキソプロフェンナトリウム水和物 ーー リポキシゲナーゼ
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正答 d

114B60

新型コロナウイルス感染症〈COVID-19〉に対するハイリスクアプローチはどれか。2つ選べ。

  1. a指定された病院での治療
  2. b全国民へのワクチン接種
  3. c感染者との濃厚接触者の健康観察
  4. d入国者に対する空港での体温測定
  5. eマスメディアによる予防方法の周知
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正答 cd

114B61

先天性疾患と口腔の特徴の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a軟骨無形成症 ーー 歯の早期萌出
  2. bMarfan症候群 ーー 高口蓋
  3. cCrouzon症候群 ーー 下顎骨の劣成長
  4. dRobinシークエンス ーー 下顎歯列弓の開大
  5. e鎖骨頭蓋骨異形成症 ーー 歯の先天欠如
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正答 b

114B62

矯正歯科治療中の口腔内写真(別冊No.19)を別に示す。

114B62の別冊図1

矢印で示すものを用いて下顎右側の歯に対して行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a臼歯の近心移動
  2. b犬歯の遠心移動
  3. c切歯の舌側移動
  4. d小臼歯の舌側移動
  5. e大臼歯の舌側移動
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正答 a

114B63

2種類の無歯顎患者用個人トレーの写真(別冊No. 20A、B)を別に示す。

114B63の別冊図1

Aと比較したBの特徴はどれか。3つ選べ。

  1. a口唇の機能運動ができる。
  2. b咬合時の印象採得ができる。
  3. cダイナミック印象ができる。
  4. d咬合平面に対し垂直な圧が加わる。
  5. e術者が印象圧をコントロールできる。
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正答 abd

114B64

設計の異なる下顎義歯の写真(別冊No. 21A、B)を別に示す。

114B64の別冊図1

Aと比較したBの大連結子の長所はどれか。1つ選べ。

  1. a維 持
  2. b支 持
  3. c舌 感
  4. d把 持
  5. e自浄性
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正答 e

114B65

42歳の女性。上顎左側臼歯部の動揺とブラッシング時の出血を主訴として来院した。6か月前から自覚していたがそのままにしていたという。診察と検査の結果、慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療後に歯周外科治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.22A)とエックス線画像(別冊No.22B)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

114B65の別冊図1
114B65の別冊図2

適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. aGTR法
  2. b歯肉切除術
  3. cFGF-2製剤の応用
  4. d歯肉結合組織移植術
  5. e歯肉弁歯冠側移動術
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正答 ac

114B66

嗅上皮が存在するのはどれか。1つ選べ。

  1. a嗅 球
  2. b下鼻道
  3. c上咽頭
  4. d蝶形骨洞
  5. e鼻腔上部
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正答 e

114B67

破折した金屈製補綴装置の修理に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aCO₂レーザー
  2. bGaAsレーザー
  3. cHe-Neレーザー
  4. dEr:YAGレーザー
  5. eNd:YAGレーザー
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正答 e

114B68

62歳の男性。上顎左側臼歯部欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、上顎部分床義歯を新製することとした。新義歯装着時の口腔内写真(別冊 No.23A)と支台装置の写真(別冊No.23B)を別に示す。

114B68の別冊図1

矢印で示す部位が有するのはどれか。3つ選べ。

  1. a囲繞性
  2. b維持力
  3. c支持力
  4. d把持力
  5. e拮抗作用
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正答 ade

114B69

歯の形態異常と好発部位の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯内歯 ー 乳犬歯
  2. b癒合歯 ー 下顎乳側切歯と乳犬歯
  3. cタウロドント ー 下顎第二乳臼歯
  4. dCarabelli結節 ー 下顎第一大臼歯
  5. eプロトスタイリッド ー 上顎第一大臼歯
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正答 b

114B70

舌背部の腫瘤を主訴として来院した患者の初診時の口腔内写真(別冊No.24A)と切除時のH-E染色病理組織(別冊No. 24B)を別に示す。

114B70の別冊図1

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a血管腫
  2. b脂肪腫
  3. c線維腫
  4. d神経鞘腫
  5. eリンパ管腫
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正答 d

114B71

4級コンポジットレジン修復に使用する器具の写真(別冊No.25)を別に示す。一連の治療過程を図に示す。

114B71の別冊図1
114B71の別冊図2

この器具を使用する時期はどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 b

114B72

本態性高血圧症と診断されているが、安静時血圧のコントロールは良好で日常生活に制限はない。 この患者の米国麻酔科学会による術前状態分類〈ASA-PS〉はどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 b

114B73

34歳の女性。舌の知覚麻痺を主訴として来院した。1か月前に他院で下顎左側第三大臼歯を抜去後から自覚し、その後改善しないという。初診時の舌の写真(別冊No.26A)、エックス線画像(別冊No.26B)及び「8の歯科用コーンビーム CT(別冊No.26C)を別に示す。

114B73の別冊図1

行うべきなのはどれか。2つ選べ。

  1. aSWテスト
  2. bSchirmer試験
  3. c濾紙ディスク法
  4. dドプラ超音波検査
  5. eブローイング検査
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正答 ac

114B74

皮膚に貼付した表面電極で筋電図を記録できるのはどれか。3つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b側頭筋
  3. c顎二腹筋
  4. d外側翼突筋
  5. e内側翼突筋
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正答 abc

114B75

精神保健福祉センターの業務はどれか。2つ選べ。

  1. a保健所への技術援助
  2. b退院患者への訪問指導
  3. c措置入院患者の受け入れ
  4. d精神保健に関する調査研究
  5. e認知症高齢者の要介護認定
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正答 ad

114B76

30歳の男性。左側臼歯部欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、┌47を支台歯とする固定性ブリッジを装着することとした。2通りの設計(別冊No.27A、 B)を患者に提案し、プロビジョナルレストレーションを装着後、最終補綴装置の設計を決定した。完成したブリッジ試適時の口腔内写真(別冊No.27C)を別に示す。

114B76の別冊図1

患者がこのポンティックを選択した理由として考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a審美性の良さ
  2. b装着感の良さ
  3. c清掃のしやすさ
  4. d咀嚼のしやすさ
  5. e発音のしやすさ
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正答 b

114B77

萌出性歯肉炎の好発部位はどれか。3つ選べ。

  1. a上顎前歯部
  2. b上顎小臼歯部
  3. c下顎小臼歯部
  4. d上顎大臼歯部
  5. e下顎大臼歯部
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正答 ade

114B78

ある市が行った歯周疾患検診の検査結果の一部を表に示す。

114B78の別冊図1

「要精密検査」に該当する受診者はどれか。3つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 bde

114B79

35歳の男性。下顎左側臼歯部の違和感を主訴として来院した。2年前から自覚していたがそのままにしていたという。診察と検査の結果、慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療後に歯周外科治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線画像(別冊No.28B)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

114B79の別冊図1
114B79の別冊図2

「6に対する治療方針として考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯根分離
  2. bトンネリング
  3. c近心根分割抜去
  4. dFGF-2製剤の応用
  5. eWidman改良フラップ手術
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正答 ab

114B80

55歳の女性。上顎両側中切歯の咬合痛を主訴として来院した。昨夜転倒し、同部を強打したという。打診痛は軽度で、動揺は生理的範囲であった。プロービング深さは全周3mm以下で、歯髄電気診に生活反応を示さなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線画像(別冊No.29B)を別に示す。

114B80の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b暫間固定
  3. c抜 髄
  4. d感染根管治療
  5. e抜 歯
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正答 a

114B81

70歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。1か月前に自覚したが、痛みがないためにそのままにしていたという。右側舌縁部に易出血性の腫脹を認める。超音波検査、CT及びFDG-PET/CTで頸部リンパ節転移と遠隔転移を認めなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)、造影CT(別冊No.30B)、口腔内超音波検査の画像(別冊No.30C)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.30D)を別に示す。

114B81の別冊図1
114B81の別冊図2

TNM分類(UICC2017)におけるstage分類はどれか。1つ選べ。

  1. aStage 0
  2. bStageⅠ
  3. cStageⅡ
  4. dStageⅢ
  5. eStageⅣa
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正答 b

114B82

頬筋と上咽頭収縮筋の接合部に一致してできるのはどれか。1つ選べ。

  1. a頬小帯
  2. b口蓋舌弓
  3. c上顎結節
  4. d口蓋咽頭弓
  5. e翼突下顎ヒダ
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正答 e

114B83

下顎左側第二小臼歯部ポンティックの咬合面観の模式図(別冊No.31A)と断面図(別冊No.31B)を別に示す。

114B83の別冊図1

このポンティックの種類はどれか。1つ選べ。

  1. a船底型
  2. b偏側型
  3. c離底型
  4. dオベイト型
  5. eリッジラップ型
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正答 e

114B84

麻酔抜髄において即時根管充塡法によって低減できるリスクはどれか。2つ選べ。

  1. a残 髄
  2. b根管の汚染
  3. cレッジ形成
  4. d根管充填材の溢出
  5. e根管充填時の疼痛
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正答 be

114B85

67歳の女性。下顎左側ブリッジの破損を主訴として来院した。診察の結果、「③④56⑦のブリッジを新製することとした。新製したブリッジ試適時の口腔内写真(別冊No.32A)と偏心運動時(青)とタッピング運動時(赤)の咬合接触を印記したブリッジ咬合面の写真(別冊No.32B)を別に示す。

114B85の別冊図1

非作業側の咬合接触部位はどれか。2つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 ab

114B86

上顎部の腫脹を主訴として来院した患者のエックス線画像(別冊No.33A)、CT(別冊No.33B)及び MRI(別冊No.33C)を別に示す。

114B86の別冊図1
114B86の別冊図2

最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨 腫
  2. b血管腫
  3. c骨肉腫
  4. d脂肪腫
  5. e鼻歯槽嚢胞
  6. f類表皮嚢胞
  7. g鼻口蓋管嚢胞
  8. h術後性上顎嚢胞
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正答 g

114B87

72歳の男性。下顎右側側切歯の痛みを主訴として来院した。1週前から咬合痛を自覚し、昨日から自発痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)とエックス線画像(別冊No.34B)を別に示す。

114B87の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a切削診
  2. b透照診
  3. c麻酔診
  4. d歯髄電気診
  5. eレーザー蛍光強度測定
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正答 d

114B88

口腔模型で測定した各歯種の左右歯冠近遠心幅径の平均値を表に示す。 オーバーオールレイシオ(%)を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。

114B88の別冊図1
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    正答 90

    114B89

    上顎前歯にレジン前装冠を装着することとした。 製作過程を実施の順番に並べよ。

    1. a鋳 造
    2. b窓開け
    3. c接着剤の塗布
    4. dオペークレジンの塗布
    5. eリテンションビーズの付与
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    正答 b → c → e → a → d

    114B90

    67歳の男性。上顎全顎のインプラント固定性義歯を製作することとした。上部構造製作過程の一連の写真(別冊No.35)を別に示す。

    114B90の別冊図1

    製作過程を実施の順番に並べよ。

    1. a
    2. b
    3. c
    4. d
    5. e
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    正答 e → b → a → d → c

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