第116回 D問題

全90問・正答つき 1/2ページ

116D1

チアノーゼがみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a血友病
  2. b糖尿病
  3. c白血病
  4. dネフローゼ症候群
  5. eメトヘモグロビン血症
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正答 e

116D2

介入研究はどれか。1つ選べ。

  1. a症例報告
  2. b症例対照研究
  3. c生態学的研究
  4. d前向きコホート研究
  5. eランダム化比較試験
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正答 e

116D3

創傷処置時の洗浄に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aエタノール
  2. bオキシドール
  3. cポビドンヨード
  4. d滅菌生理食塩液
  5. eベンザルコニウム塩化物
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正答 d

116D4

毛状〈毛様〉白板症の原因はどれか。1つ選べ。

  1. aEBウイルス
  2. b麻疹ウイルス
  3. c単純ヘルペスウイルス
  4. dインフルエンザウイルス
  5. eヒトパピローマウイルス
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正答 a

116D5

障害者のノーマライゼーションはどれか。1つ選べ。

  1. a身体機能の回復
  2. b急性期病院の整備
  3. c経済的支援の推進
  4. d地域での社会的自立
  5. e継続的な保健医療の充実
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正答 d

116D6

炎症時に肥満細胞から放出されるケミカルメディエーターはどれか。1つ選べ。

  1. aIL-2
  2. bTNF-α
  3. c活性酸素
  4. dヒスタミン
  5. eブラジキニン
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正答 d

116D7

放射線の生物学的影響の過程で最も早期に起こるのはどれか。1つ選べ。

  1. aDNAの損傷
  2. bアポトーシス
  3. cネクローシス
  4. dカスパーゼの活性化
  5. eクロマチンの断片化
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正答 a

116D8

( )is one of the major side efects of COVID-19 vaccination. ( )に入るのはどれか。1つ選べ。

  1. aCough
  2. bFever
  3. cLoss of taste
  4. dSmell disturbance
  5. eSore throat
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正答 b

116D9

5歳児が自身で行うブラッシング方法として適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aバス法
  2. bフォーンズ法
  3. cローリング法
  4. dスティルマン法
  5. eチャーターズ法
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正答 b

116D10

上下顎歯槽基底部の前後的位置関係を評価するのはどれか。1つ選べ。

  1. aY軸角
  2. b顔面角
  3. cSNP角
  4. dA-B平面角
  5. e上顎突出度
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正答 d

116D11

血管を拡張させるのはどれか。1つ選べ。

  1. aエンドセリン
  2. bバソプレシン
  3. cアルドステロン
  4. d一酸化窒素〈NO〉
  5. eトロンボキサンA2
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正答 d

116D12

エックス線画像(別冊No.1)を別に示す。

116D12の別冊図1

認められる所見はどれか。1つ選べ。

  1. a骨膨隆
  2. b病的骨折
  3. c虫くい状骨吸収
  4. dすりガラス様不透過像
  5. eタマネギの皮状の骨膜反応
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正答 a

116D13

定型発達児において、会話によるコミュニケーションが可能となる時期にできるようになるのはどれか。1つ選べ。

  1. a寝返り
  2. b片足立ち
  3. c一人歩き
  4. d一人座り
  5. eつかまり立ち
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正答 b

116D14

慢性化した口腔カンジダ症に関連してみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a硬 結
  2. b水 疱
  3. cアフタ
  4. d知覚鈍麻
  5. e粘膜肥厚
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正答 e

116D15

健康日本21(第三次)で死亡率の減少が目標に掲げられているのはどれか。1つ選べ。

  1. aAIDS
  2. bB型肝炎
  3. cフレイル
  4. d誤嚥性肺炎
  5. e慢性閉塞性肺疾患〈COPD〉
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正答 e

116D16

行為の正当化により軽減させることができる被曝はどれか。1つ選べ。

  1. a医 療
  2. b宇 宙
  3. c食 品
  4. d大 地
  5. eラドン
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正答 a

116D17

ヒトの頭部と身長の比が1:4なのはどれか。1つ選べ。

  1. a0歳
  2. b2歳
  3. c6歳
  4. d12歳
  5. e25歳
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正答 a

116D18

妊婦が過剰摂取すると催奇形性があるのはどれか。1つ選べ。

  1. aビタミンA
  2. bビタミンC
  3. cビタミンD
  4. dビタミンE
  5. eビタミンK
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正答 a

116D19

成人における基準値に性差があるのはどれか。1つ選べ。

  1. a血小板
  2. b白血球
  3. c白血球分画
  4. dヘマトクリット〈Ht〉
  5. eプロトロンビン時間〈PT〉
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正答 d

116D20

陶材焼付用金合金と前装材の化学的結合に関与するのはどれか。1つ選べ。

  1. aAl
  2. bCu
  3. cIn
  4. dK
  5. eSi
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正答 c

116D21

歯の脱灰H-E染色組織標本の作製過程で消失するのはどれか。3つ選べ。

  1. a周波条
  2. bRetzius条
  3. c球間象牙質
  4. dAndresen線
  5. eSchreger線条
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正答 abe

116D22

下顎枝矢状分割術を行う下顎前突症患者の術前3D-CT(別冊No.2A)とCTを用いたシミュレーション像(別冊No.2B)を別に示す。

116D22の別冊図1

術後に予想されるのはどれか。3つ選べ。

  1. a下顔面高の増大
  2. b咬合平面の改善
  3. c右側の内外側骨片間の千渉
  4. d左側の内外側骨片間の空隙
  5. e下顎枝部後縁からの内側骨片の突出
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正答 cde

116D23

鑑定処分許可状の発付を必要とするのはどれか。1つ選べ。

  1. a行政解剖
  2. b系統解剖
  3. c司法解剖
  4. d承諾解剖
  5. e病理解剖
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正答 c

116D24

前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した18歳の男子。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)とエックス線画像(別冊No.3B)を別に示す。

116D24の別冊図1

正しい所見はどれか。2つ選べ。

  1. a54┘先天欠如
  2. b└45先天欠如
  3. c┌DE晩期残存
  4. d┌45先天欠如
  5. eBA┐晩期残存
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正答 ad

116D25

発熱を生じた施設入居高齢者の喀痰Gram染色像(別冊No.4)を別に示す。

116D25の別冊図1

矢印に示す病原微生物で最も可能性が高いのはどれか。1つ選べ。

  1. aEscherichia coli
  2. bHaemophilus influenzae
  3. cPseudomonas aeruginosa
  4. dPorphyromonas gingivalis
  5. eStreptococcus pneumoniae
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正答 e

116D26

歯周治療に用いるエナメルマトリックスタンパク質について正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a酸性で不溶化する。
  2. b主成分はエナメリンである。
  3. c上皮細胞の増殖を促進する。
  4. dセメント質形成を促進する。
  5. e歯胚から抽出した生物由来材料である。
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正答 de

116D27

75歳の女性。5年前に製作した下顎のインプラントオーバーデンチャーが外れやすくなったことを主訴として来院した。検査の結果、咬合状態には問題を認めなかった。患者の口腔内写真(別冊No.5A)、使用中の義歯粘膜面の写真(別冊No.5B)及びエックス線画像(別冊No.5C)を別に示す。

116D27の別冊図1
116D27の別冊図2

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a新義歯の製作
  2. b粘膜面の調整
  3. cアタッチメントの交換
  4. d固定性補綴装置の製作
  5. eインプラントの追加埋入
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正答 c

116D28

1ステップセルフエッチングシステムの成分でジルコニア接着に関与するのはどれか。1つ選べ。

  1. aMDP
  2. bTBB
  3. cDMPT
  4. dHEMA
  5. eMTU-6
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正答 a

116D29

抑制矯正はどれか。2つ選べ。

  1. a乳歯の早期脱落に対する保隙装置の装着
  2. b歯齢IIC期の開咬に対する筋機能療法の適用
  3. c顎間関係の不調和に対する外科的矯正治療の適用
  4. d永久歯列期の抜歯を伴うマルチブラケット装置の装着
  5. e歯齢ⅢA期の反対咬合に対するリンガルアーチの装着
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正答 be

116D30

障害児の歯科治療における行動調整法と障害の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aカウント法 ーー 視覚障害
  2. bフラッディング法 ーー 自閉スペクトラム症
  3. cトークンエコノミー法 ーー コミュニケーション障害
  4. dボイスコントロール法 ーー 聴覚障害
  5. eハンドオーバーマウス法 ーー 知的障害
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正答 a

116D31

脳を栄養する血管はどれか。2つ選べ。

  1. a顎動脈
  2. b後頭動脈
  3. c椎骨動脈
  4. d内頸動脈
  5. e浅側頭動脈
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正答 cd

116D32

児童福祉法で規定される施設はどれか。3つ選べ。

  1. a乳児院
  2. b保育所
  3. c児童養護施設
  4. d特別支援学校
  5. e市町村保健センター
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正答 abc

116D33

要介護高齢者において低栄養が疑われるのはどれか。2つ選べ。

  1. aBMI:17.0
  2. b総タンパク〈TP〉:7.5g/dL
  3. cアルブミン〈Alb〉:3.1g/dL
  4. dトリグリセリド〈TG〉:100mg/dL
  5. e総コレステロール〈TC〉:170mg/dL
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正答 ac

116D34

インプラントオーバーデンチャーに用いる維持装置のうち、バーアタッチメントと比較した磁性アタッチメントの利点はどれか。3つ選べ。

  1. a良好な清掃性
  2. b維持力の恒常性
  3. c一次固定の効果
  4. d小スペースでの設置
  5. e側方力への大きな抵抗性
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正答 abd

116D35

歯肉の違和感を訴え来院した患者の口腔内写真(別冊No.6A)、エックス線画像(別冊No.6B)及びある薬液を用いた反応後の口腔内写真(別冊No.6C)を別に示す。

116D35の別冊図1

まず行うのはどれか。2つ選べ。

  1. a切開排膿
  2. b感染根管治療
  3. c抗菌薬の投与
  4. d口腔清掃指導
  5. eスケーリング・ルートプレーニング
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正答 ac

116D36

小児における放射線治療で晩期障害を受けやすいのはどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b口 唇
  3. c口 底
  4. d歯肉
  5. e歯 胚
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正答 e

116D37

78歳の女性。硬いものが噛みにくいことを主訴として来院した。10年前から2型糖尿病によりインスリン療法を受けているという。頭頸部における疼痛の訴えはなく、最大聞口量(義歯の切歯間距離)は43mmであった。全部床義歯の適合と咬合に問題はない。初診時の口腔内写真(別冊No.7A、B)を別に示す。

116D37の別冊図1

次に行う検査として適切なのはどれか。3つ選べ。

  1. aガム試験
  2. b咬合力検査
  3. c咀嚼能力検査
  4. d顎関節部MRI
  5. e改訂水飲みテスト
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正答 abc

116D38

抜歯創の治癒過程を順に並べよ。

  1. a骨改造
  2. b仮骨形成
  3. c血管新生
  4. d血餅形成
  5. e肉芽増生
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正答 d → c → e → b → a

116D39

54歳の男性。上顎右側前歯部の動揺を主訴として来院した。6か月前から気付いていたがそのままにしていたという。歯周基本治療後に症状が改善されなかったためフラップ手術を行い、骨欠損形態と根面の状態を確認した。術中の口腔内写真(別冊No.8)を別に示す。

116D39の別冊図1
116D39の別冊図2

歯周基本治療後の再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 術中の所見を踏まえ、次に行う処置はどれか。2つ選べ。

  1. a根面処理
  2. b歯肉整形
  3. c自家骨移植
  4. d口蓋裂溝の除去
  5. eスケーリング・ルートプレーニング
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正答 de

116D40

11歳の男児。下顎右側乳臼歯部の痛みを主訴として来院した。診察の結果、下顎右側第一乳臼歯を抜去することとした。保護者に抜歯について説明し、同意を得た。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線画像(別冊No.9B)を別に示す。

116D40の別冊図1

保護者への追加説明で適切なのはどれか。3つ選べ。

  1. a「上あごに余分な歯があります」
  2. b「上あごの2本の小臼歯の成長が遅れています」
  3. c「上あごの右にある2番目の前歯が小さいです」
  4. d「下あごの後ろにある乳歯の歯根は吸収していません」
  5. e「下あごの永久歯が親知らずを除いて5本足りません」
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正答 bcd

116D41

64歳の男性。上顎右側第一大臼歯の知覚過敏を主訴として来院した。ブラッシング時に一過性の痛みがあるという。検査の結果、グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)と、ある器具を用いた修復操作中の口腔内写真(別冊No.10B)を別に示す。

116D41の別冊図1

この操作で向上するのはどれか。3つ選べ。

  1. a感水性
  2. b接着性
  3. c賦形性
  4. d辺縁封鎖性
  5. eイオン徐放性
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正答 bcd

116D42

55歳の男性。上顎右側第二小臼歯の抜歯後の治療を希望して来院した。5┘は2か月前に抜歯し、抜歯窩の治癒は良好であった。隣接接触関係、咬合関係は正常で、64┘は生活歯で、修復処置はなされているが新たな齲蝕はない。⑥5④┘部に接着ブリッジを装着することとした。支台歯形成前の口腔内写真(別冊No.11A)と、支台装置の設計(水色部)(別冊No.11B)を別に示す。

116D42の別冊図1
116D42の別冊図2

適切な設計はどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 e

116D43

舌苔に起因する生理的口臭と診断された患者への対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a定期的な口臭検査を勧める。
  2. b水による頻回の洗口を指導する。
  3. c口腔衛生管理の必要性を説明する。
  4. d心療内科を受診するよう助言する。
  5. e臭いを生じる食品の摂取を禁止する。
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正答 ac

116D44

58歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、上顎左側欠損部にインプラント義歯を製作することとした。インプラント埋入手術のために製作した装置(別冊No.12A)と装置を用いた処置時の写真(別冊No.12B)を別に示す。

116D44の別冊図1

この装置の使用目的はどれか。2つ選べ。

  1. a開口の保持
  2. b熱傷の防止
  3. cトルク値の設定
  4. d埋入位置の規定
  5. e上顎洞穿孔の防止
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正答 de

116D45

48歳の男性。咬合異常を主訴として来院した。歩道で転倒し、顔面裂傷の処置を受けたという。初診時のパノラマエックス線画像(別冊No.13A)、後頭前頭方向エックス線画像(別冊No.13B)及びCT(別冊No.13C)を別に示す。

116D45の別冊図1
116D45の別冊図2

転倒時に強打したと考えられる部位はどれか。1つ選べ。

  1. aオトガイ部
  2. b右側下顎角部
  3. c右側顎関節部
  4. d左側下顎角部
  5. e左側顎関節部
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正答 a

116D46

口臭検査で主に検出された揮発性硫黄化合物のうち、メチルメルカプタンの比率が高くなると考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a仮性口臭
  2. b生理的口臭
  3. c歯周病由来の口臭
  4. d糖尿病由来の口臭
  5. e尿毒症由来の口臭
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正答 c

116D47

予防接種法に基づく定期の予防接種の対象はどれか。3つ選べ。

  1. a結 核
  2. b麻しん
  3. cA型肝炎
  4. d日本脳炎
  5. e流行性耳下腺炎
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正答 abd

116D48

口腔癌治療におけるニボルマブの作用機序はどれか。1つ選べ。

  1. a増殖因子受容体の阻害
  2. b癌細胞のDNA合成阻害
  3. cヘルパーT細胞の活性化
  4. d細胞傷害性T細胞の活性化
  5. e形質細胞による抗体産生亢進
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正答 d

116D49

58歳の女性。上顎左側臼歯部の腫脹と鈍痛を主訴として来院した。1年前から自覚し、徐々に増大しているという。同部の歯肉頬移行部に線状の瘢痕を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.14A)、エックス線画像(別冊No.14B)、CT(別冊No.14C)、穿刺吸引時の内容液の写真(別冊No.14D)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.14E)を別に示す。

116D49の別冊図1
116D49の別冊図2
116D49の別冊図3

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a歯根嚢胞
  2. b上顎洞癌
  3. c歯性上顎洞炎
  4. d術後性上顎嚢胞
  5. e上顎洞粘液貯留嚢胞
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正答 d

116D50

11歳の女児。口蓋裂の診断で1歳時に口蓋形成術を受けた。術後、発話時の鼻漏れが残存し、スピーチエイドを用いた言語訓練を受けてきたが、改善がみられない。現在の口腔内写真(別冊No.15A)、安静時と「ア」発声時の軟口蓋の写真(別冊No.15B)及び安静時と「イ」発声時のエックス線画像(別冊No.15C)を別に示す。

116D50の別冊図1

適切な治療はどれか。1つ選べ。

  1. a瘻孔閉鎖術
  2. b咽頭弁形成術
  3. c顎裂部骨移植術
  4. d舌接触補助床の装着
  5. eパラタルリフトの装着
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正答 b

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