第106回 C問題

全130問・正答つき 3/3ページ

106C101

顎骨の多発性エックス線透過性病変を特徴とするのはどれか。2つ選べ。

  1. aケルビズム
  2. bGardner症候群
  3. c線維性異形成症
  4. d鎖骨頭蓋骨異形成症
  5. e基底細胞母斑症候群
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正答 ae

106C102

麻酔導入時に用いる器具の写真(別冊No.14)を別に示す。

106C102の別冊図1

上気道確保に用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 ad

106C103

舌側弧線装置の主線と複式弾線とに用いる金属線の直径の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。 a 主 線 複式弾線

  1. a0.7mm —— 0.5mm
  2. b0.9mm —— 0.5mm
  3. c0.9mm —— 0.7mm
  4. d1.2mm —— 0.7mm
  5. e1.2mm —— 0.9mm
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正答 b

106C104

支台歯形成用バーの写真(別冊No.15)を別に示す。

106C104の別冊図1

オールセラミッククラウンの支台歯唇側フィニッシュラインから軸面にかけての形成に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 a

106C105

MRIの画像形成に影響を与えるのはどれか。すべて選べ。

  1. a根面板
  2. b接着ブリッジ
  3. c陶材焼付鋳造冠
  4. dレジンジャケット冠
  5. eオールセラミッククラウン
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正答 abc

106C106

歯内治療で実体顕微鏡による確認が有効なのはどれか。2つ選べ。

  1. a細菌の侵入度
  2. b穿孔部の位置
  3. c歯根破折の有無
  4. d破折ファイルの長さ
  5. eフェネストレーションの有無
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正答 bc

106C107

第二大臼歯の鋏状咬合を改善するために用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aⅡ級ゴム
  2. bⅢ級ゴム
  3. c交叉ゴム
  4. d四角ゴム
  5. e垂直ゴム
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正答 c

106C108

我が国の生活保護の状況について正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a保健所が医療機関を指定する。
  2. b近年の受給者数は減少傾向にある。
  3. c保険原理に基づく相互扶助制度である。
  4. d国民健康保険と同質の医療が提供される。
  5. e生活扶助費は生活保護費総額の80%を占める。
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正答 d

106C109

腫瘍の増殖能に関連した免疫染色マーカーはどれか。1つ選べ。

  1. aKi-67
  2. bアクチン
  3. cS100タンパク
  4. dサイトケラチン
  5. eα-フェトプロテイン
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正答 採点除外(公式正答なし)

106C110

ミニマルインターベンション〈MI〉に基づいた齲蝕のマネージメントで提唱されているのはどれか。2つ選べ。

  1. a予防拡大
  2. b歯髄保護
  3. c補修修復
  4. d再石灰化処置
  5. e齲蝕象牙質内層除去
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正答 cd

106C111

石膏系埋没材を用いて鋳造できるのはどれか。すべて選べ。

  1. a純チタン
  2. bタイプ3金合金
  3. c陶材焼付用金合金
  4. d金銀パラジウム合金
  5. eコバルトクロム合金
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正答 bd

106C112

矯正装置の写真(別冊No.16)を別に示す。

106C112の別冊図1

適応症はどれか。1つ選べ。

  1. a開 咬
  2. b正中離開
  3. c前歯部反対咬合
  4. d大臼歯の近心転位
  5. e上顎歯列弓の狭窄
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正答 e

106C113

近年の我が国の国民医療費で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a減少傾向にある。
  2. b国民所得に対する割合は20%を超えている。
  3. c財源別では「保険料」が全体の5割を占めている。
  4. d歯科診療医療費は国民医療費の10%を超えている。
  5. e65歳以上における1人当たりの国民医療費は65歳未満の約4倍である。
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正答 ce

106C114

骨格性反対咬合の外科的矯正治療における術前矯正の治療目標はどれか。2つ選べ。

  1. a上下顎前歯歯軸の改善
  2. b上下顎歯列弓形態の調和
  3. c上下顎歯列正中線の一致
  4. dオーバージェットの改善
  5. e上下顎骨の位置関係の改善
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正答 ab

106C115

骨移植材料で皮質骨と比較した海綿骨の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a可塑性が高い。
  2. b骨形成能が高い。
  3. c物理的強度が高い。
  4. d経時的な吸収が少ない。
  5. e形態保持が容易である。
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正答 ab

106C116

混合腫瘍はどれか。1つ選べ。

  1. a奇形腫
  2. b乳頭腫
  3. c平滑筋腫
  4. d線維肉腫
  5. e未分化癌
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正答 a

106C117

根管拡大後の下顎乳臼歯の模式図を示す。

106C117の別冊図1

根管充塡領域で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aアまで
  2. bイまで
  3. cウまで
  4. dエまで
  5. eオまで
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正答 b

106C118

幼若永久歯の深在性齲蝕に対するIPC法で、覆髄剤として適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aFC糊剤
  2. bトリオジンクパスタ
  3. c水酸化カルシウム糊剤
  4. dクロロフェノール製剤
  5. eグラスアイオノマーセメント
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正答 c

106C119

ビタミンK依存的にCa2+結合能を獲得するタンパク質はどれか。2つ選べ。

  1. aホスホホリン
  2. bカルモジュリン
  3. cプロトロンビン
  4. dオステオカルシン
  5. eシアロプロテイン
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正答 cd

106C120

混合歯列期前期に行う矯正治療の目標で優先するのはどれか。2つ選べ。

  1. a正中離開の改善
  2. b小臼歯捻転の改善
  3. c骨格性の異常の改善
  4. d下顎前歯部叢生の改善
  5. e前歯部早期接触の除去
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正答 ce

106C121

翼突下顎縫線を構成するのはどれか。2つ選べ。

  1. a頰 筋
  2. b咬 筋
  3. c顎舌骨筋
  4. d外側翼突筋
  5. e上咽頭収縮筋
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正答 ae

106C122

放射線の影響における線量−効果関係を図に示す。

106C122の別冊図1

実線で示される影響に属するのはどれか。2つ選べ。

  1. a白内障
  2. b骨壊死
  3. c白血病
  4. d甲状腺癌
  5. e遺伝的影響
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正答 ab

106C123

下顎骨左側に発生した急性骨髄炎のMRI(別冊No.17)を別に示す。病変部の信号強度の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 T1強調像 脂肪抑制T2強調像

106C123の別冊図1
  1. a高 —— 高
  2. b高 —— 低
  3. c中 —— 高
  4. d低 —— 高
  5. e低 —— 低
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正答 d

106C124

7歳の男児。舌の形態異常を主訴として来院した。触診で圧迫によって退色する。初診時の舌の写真(別冊No.18)を別に示す。

106C124の別冊図1

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬 傷
  2. b血管腫
  3. c地図状舌
  4. d正中菱形舌炎
  5. eBlandin-Nuhn嚢胞
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正答 b

106C125

器具の写真(別冊No.19)を別に示す。

106C125の別冊図1

この器具で操作する材料で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a熱可塑性を示す。
  2. b水の接触角が小さい。
  3. c熱膨張係数が大きい。
  4. dキレート反応で硬化する。
  5. e冷却でフローが大きくなる。
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正答 ac

106C126

縫合時に針付き糸を用いる理由はどれか。1つ選べ。

  1. a手結びしやすい。
  2. b針が屈曲しない。
  3. c組織損傷が少ない。
  4. d創縁を合わせやすい。
  5. e針刺し切創を防止できる。
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正答 c

106C127

鰓嚢胞の画像所見はどれか。2つ選べ。

  1. aCTで高濃度を呈する。
  2. bCTで境界明瞭である。
  3. c骨シンチグラフィで集積を認める。
  4. dMRIのT2強調像で高信号を呈する。
  5. e造影CTで内部の造影効果を認める。
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正答 bd

106C128

歯の早期接触を調べるのはどれか。2つ選べ。

  1. a平行模型の計測
  2. b安静空隙量の測定
  3. c下顎運動路の検査
  4. dセファログラムによるTweed分析
  5. eファンクショナルワックスバイト法
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正答 ce

106C129

口臭の原因の硫化物となるアミノ酸はどれか。1つ選べ。

  1. aアラニン
  2. bグリシン
  3. cチロシン
  4. dメチオニン
  5. eフェニルアラニン
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正答 d

106C130

初回通過効果を受ける薬物を経口投与した。投与時の条件を示す。この薬物のバイオアベイラビリティ(%)を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。 解答:①②%

106C130の別冊図1
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    正答 48

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