第96回 B問題

全75問・正答つき 1/2ページ

96B1

幼児の定期診査で必要な項目はどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aMoro反射の有無
  2. bRohrer指数の判定
  3. c食生活の内容
  4. d臼歯の咬合状態
  5. e齲蝕の有無
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正答 cde

96B2

( )内に入る語句の組合せで正しいのはどれか。 ディスタルシューは歯齢ⅡA期の(①)の要抜去症例に適応される。本装置の目的は(②)を正常な位置に誘導し、(③)の萌出場所を確保することにある。

  1. a第一乳臼歯 第一大臼歯 第一小臼歯
  2. b第二乳臼歯 第一大臼歯 第一小臼歯
  3. c第二乳臼歯 第一大臼歯 第二小臼歯
  4. d第二乳臼歯 第一小臼歯 第一大臼歯
  5. e第二乳臼歯 第二小臼歯 第一大臼歯
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正答 c

96B3

乳歯齲蝕が好発する歯面で正しい組合せはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a乳中切歯──近心隣接面
  2. b乳側切歯──遠心隣接面
  3. c乳犬歯──近心隣接面
  4. d第一乳臼歯──頬側面
  5. e第二乳臼歯──咬合面
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正答 ae

96B4

乳歯の外傷で正しいのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a破折が多い。
  2. b女児に多い。
  3. c4~5歳児に多い。
  4. d転倒によるものが多い。
  5. e上顎切歯部に多い。
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正答 de

96B5

正しい組合せはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a筋ジストロフィー──神経伝達障害
  2. b自閉症──進行性脳機能障害
  3. c重症筋無力症──クレアチン代謝異常
  4. d精神発達遅滞──脳器質異常
  5. e脳性麻痺──非進行性運動障害
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正答 de

96B6

1歳児の歯科治療に適応できるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aTSD法
  2. bモデリング法
  3. c抑制法
  4. d母子分離法
  5. e笑気吸入鎮静法
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正答 c

96B7

象牙質形成不全症で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯髄腔の狭窄
  2. bタウロドントの発現
  3. c歯根の肥大
  4. d歯根の骨性癒着
  5. e歯槽骨の吸収
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正答 a

96B8

Down症候群児の歯科治療で注意すべき事項はどれか。

  1. a暴力的行動
  2. b不随意運動
  3. cけいれん発作
  4. d易感染性
  5. e過換気症状
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正答 d

96B9

母指吸引癖が関係するのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a下顎近心位
  2. b上顎前突
  3. c上顎歯列弓の狭窄
  4. d下顎前歯の唇側傾斜
  5. e過蓋咬合
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正答 bc

96B10

15歳の女子。上顎中切歯の動揺を主訴として来院した。全身的な特記所見はない。エックス線検査の結果、上顎中切歯と上下顎第一大臼歯との歯槽骨吸収が著明であった。 疑われる疾患はどれか。 1つ選べ。

  1. a思春期前歯周炎
  2. b外傷性歯肉炎
  3. c急性壊死性潰瘍性歯肉炎
  4. d若年性歯周炎
  5. e急性単純性根尖性歯周炎
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正答 d

96B11

小児の発達で正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a人見知り──3か月
  2. b排泄の予告──6か月
  3. cコップを持って飲む──10か月
  4. d自我の芽生え──2歳10か月
  5. e衣服のボタン掛け──3歳6か月
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正答 d

96B12

フッ化ジアンミン銀の効果で正しいのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a歯質耐酸性の向上
  2. b再石灰化の促進
  3. c抗菌作用
  4. d歯垢溶解作用
  5. e自浄作用の向上
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正答 abc

96B13

鎖骨頭蓋異骨症の特徴で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a大泉門の早期閉鎖
  2. b小帯の異常
  3. c乳歯の早期脱落
  4. d永久歯の欠如
  5. e中顔面の劣成長
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正答 e

96B14

Scammonの臓器発育曲線の一般型に含まれるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a筋肉
  2. b胸腺
  3. c
  4. d脊髄
  5. e精巣
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正答 a

96B15

レジン系材料の予防填塞で保持力を高めるのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aラバーダム防湿
  2. b歯面清掃
  3. c歯面の酸処理
  4. d填塞前のフッ化物塗布
  5. e裂溝部の開拡
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正答 abc

96B16

4歳の男児。齲蝕を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.1A、B)を別に示す。

96B16の別冊図1

応急処置後に行う口腔内環境の改善に必要なのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a齲蝕活動性試験
  2. bプラークコントロール
  3. c食生活指導
  4. dフッ化物歯面塗布
  5. e予防填塞
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正答 abc

96B17

5歳の男児。上顎両側乳中切歯の齲蝕を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.2)を別に示す。

96B17の別冊図1

望ましい対応はどれか。 1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. bフッ化物歯面塗布
  3. cコンポジットレジン修復
  4. dアマルガム修復
  5. e既製乳歯冠修復
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正答 c

96B18

10歳の男児。下顎左側第二小臼歯の自発痛を主訴として来院した。┌5の歯冠部に齲窩はなく、電気診には反応しない。初診時のエックス線写真(別冊No.3)を別に示す。

96B18の別冊図1

まず行うべき処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aアペキソゲネーシス
  2. b抜髄
  3. cアペキシフィケーション
  4. d歯根尖切除
  5. e抜歯
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正答 c

96B19

15歳の女子。口唇部の疼痛を主訴として来院した。3日前の激しい運動後に症状が出現したという。初診時の口唇部の写真(別冊No.4)を別に示す。

96B19の別冊図1

疑われる原因はどれか。 1つ選べ。

  1. aコクサッキーAウイルス
  2. b単純ヘルペスウイルス
  3. cムンプスウイルス
  4. d風疹ウイルス
  5. e麻疹ウイルス
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正答 b

96B20

2歳の女児。保護者が歯肉の色調を心配して来院した。全身的な問題はないという。初診時の口腔内写真(別冊No.5)を別に示す。

96B20の別冊図1

適切な対応はどれか。 1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b叢生の改善
  3. c保護者への刷掃法の指導
  4. d歯周ポケットの掻爬
  5. e辺縁部歯肉の切除
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正答 c

96B21

4歳の女児。上顎乳前歯の齲蝕を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.6)を別に示す。

96B21の別冊図1

A┴Aの歯冠修復に必要なのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aTバンド
  2. bセルロイドストリップス
  3. cウッドウェッジ
  4. dエリオットセパレーター
  5. eタッフルマイヤーリテーナー
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正答 bc

96B22

7歳の男児。学校歯科健診で下顎前歯部の歯列不正を指摘され来院した。口腔習癖の既往はないという。オーバーバイト、オーバージェットは正常範囲内で、後継永久歯の排列余地は左側+2mm、右側+1mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。

96B22の別冊図1

まず行うべき処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aC┬Cのトリミング
  2. bC┬Cの抜歯
  3. c歯列弓の側方拡大
  4. d2┬2の唇側移動
  5. e6┬6の遠心移動
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正答 a

96B23

8歳の男児。下顎左側前歯の動揺を主訴として来院した。┌1の動揺度は2度で、唇面中央部のプロービングデプスは3mmである。打診と温度診とに異常はない。初診時の口腔内写真(別冊No.8)を別に示す。

96B23の別冊図1

適切な対応はどれか。 1つ選べ。

  1. aブラッシング指導
  2. b習癖除去装置の装着
  3. c└1の唇側移動
  4. d┌1の圧下
  5. eルートプレーニング
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正答 c

96B24

8歳の男児。前歯の形態異常を主訴として来院した。兄にも同様の所見がみられるという。初診時の顔面写真(別冊No.9A)と口腔内写真(別冊No.9B、C)とを別に示す。

96B24の別冊図1
96B24の別冊図2

疑われる疾患はどれか。 1つ選べ。

  1. a鰓弓症候群
  2. b鎖骨頭蓋異骨症
  3. c下顎顔面異骨症
  4. d無汗型外胚葉性異形成症
  5. e先天性表皮水疱症
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正答 d

96B25

8歳の男児。学校歯科健診で歯の異常を指摘され来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線写真(別冊No.10B)とを別に示す。

96B25の別冊図1

適切な対応はどれか。 1つ選べ。

  1. a保隙装置を装着後、経過観察
  2. b第二乳臼歯を抜去後、保隙装置を装着
  3. c第一乳臼歯を近心移動後、保隙装置を装着
  4. d第二乳臼歯を牽引後、経過観察
  5. e第一大臼歯を遠心移動後、第二乳臼歯を抜去
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正答 e

96B26

骨内期の急性根尖性歯周炎で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a著明な打診痛を呈する。
  2. b冷刺激に強く反応する。
  3. c患歯を明示しにくい。
  4. d根尖部に明瞭なエックス線透過像を認める。
  5. e膿瘍は切開して排膿させる。
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正答 a

96B27

歯内─歯周疾患の診査項目で重要なのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a咬合痛
  2. b歯髄の生死
  3. c歯周ポケット
  4. d根尖部透過像
  5. e歯肉の腫脹
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正答 bcd

96B28

アペキシフィケーションで正しいのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a根未完成歯に行う。
  2. bパラホルムアルデヒド糊剤を用いる。
  3. c根尖歯周組織に薬剤を溢出させる。
  4. d根尖部が骨で閉鎖される。
  5. e根尖閉鎖後に根管充填を行う。
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正答 ae

96B29

歯根尖切除法の適応はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a著しい動揺
  2. b垂直性根破折
  3. c根管充填剤の過剰溢出
  4. d根尖部近くのリーマー破折片
  5. e根尖病巣と歯周ポケットとの交通
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正答 ae

96B30

変色歯の原因となるのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aアルコール系含嗽剤での洗口
  2. bフッ化ナトリウムの歯面塗布
  3. cテトラサイクリンの長期服用
  4. d打撲による歯髄出血
  5. eホルマリンクレゾールの根管内貼薬
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正答 cd

96B31

妊娠性歯肉炎の適切な処置はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a口腔清掃指導
  2. bルートプレーニング
  3. c歯周ポケット掻爬術
  4. d抗菌薬の投与
  5. eスケーリング
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正答 ae

96B32

天然歯の咬合調整の基本はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a咬頭嵌合位で多数歯に同時接触させる。
  2. b側方力の発生を抑える。
  3. c咬頭嵌合位で咬頭を削合する。
  4. d面接触となるように削合する。
  5. e前方運動では下顎前歯切縁を削合する。
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正答 ab

96B33

歯髄疾患の診査・診断で正しいのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a電気診の反応閾値で歯髄炎の広がりを判定する。
  2. b壊死歯髄は透照診でピンク色に見える。
  3. c露髄の電気抵抗値は200kΩ(周波数50Hz)以下である。
  4. d麻酔診は関連痛の原因歯の診断に有効である。
  5. e待機的診断は歯髄の保存の判定に有効である。
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正答 de

96B34

正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a抵抗形態──リバースカーブ
  2. b便宜形態──鳩尾形
  3. c保持形態──起始点
  4. d窩縁形態──フレアーカーブ
  5. e把持形態──開放角60度
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正答 a

96B35

歯間分離法で正しいのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a前歯にウェッジ型のセパレーターを用いる。
  2. b填塞や研磨の操作性が向上する。
  3. c隔壁用バンドの装着が容易になる。
  4. d隣接面齲蝕の診査が容易になる。
  5. e前歯では緩徐分離法を行うことが多い。
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正答 bcd

96B36

修復材料の性状で二次齲蝕の発生に関与しないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a熱伝導性
  2. b抗菌性
  3. c熱膨張係数
  4. d縁端強度
  5. e吸水性
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正答 a

96B37

ラバーダム防湿法で誤っているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a患歯の呼気からの隔離
  2. b術野の明示
  3. c歯軸方向の明瞭化
  4. d誤嚥事故の防止
  5. e頬粘膜の保護
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正答 c

96B38

正しい組合せはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a芽胞を形成する細菌──煮沸消毒
  2. bHBV──クロルヘキシジン
  3. cHIV──グルタールアルデヒド
  4. d手指の消毒──ポビドンヨード
  5. e金属器具の消毒──次亜塩素酸ナトリウム
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正答 cd

96B39

Er:YAGレーザーの歯科的用途はどれか。

  1. a血流の測定
  2. bろう付け
  3. c嚢胞摘出
  4. d窩洞形成
  5. e歯石除去
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正答 e

96B40

コンポジットレジンの積層充填法について正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aアルコール綿球での未重合層除去
  2. bリン酸エッチング
  3. cフッ化水素酸処理
  4. dボンディングレジン塗布
  5. e前処理不要
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正答 e

96B41

齲蝕検知液で正しいのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a10秒間染色し、水洗後に判定する。
  2. b齲蝕象牙質第二層の透明層は赤染する。
  3. cエナメル質齲蝕の診断に有効である。
  4. d不染部でも黒褐色の着色層は除去する。
  5. e淡いピンク色に染色した層は除去しない。
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正答 ade

96B42

歯の漂白法で誤っているのはどれか。 1つ選べ。

  1. aウォーキングブリーチは有髄歯に適用できる。
  2. bオフィスブリーチは有髄歯に適用できる。
  3. cオフィスブリーチではラバーダム防湿を行う。
  4. dオフィスブリーチでは加熱を行う。
  5. eホームブリーチは歯科医師の指導の下に行う。
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正答 a

96B43

Ⅱ級コンポジットレジン修復で正しいのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aラバーダムは装着しない。
  2. b隔壁は辺縁隆線より高くする。
  3. cメタルマトリックスが使用できる。
  4. d隣接面は研磨しない。
  5. e咬合調整は次回来院時に行う。
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正答 bc

96B44

歯周疾患の環境関連リスクファクターはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯周疾患関連細菌
  2. b糖尿病
  3. c高血圧症
  4. d喫煙
  5. e外傷性因子
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正答 d

96B45

歯周治療におけるフラップ手術の切開で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aポケット底への外斜切開
  2. bポケット底への内斜切開
  3. c歯根膜への外斜切開
  4. d骨頂部への横切開
  5. e骨頂部への内斜切開
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正答 e

96B46

GTR法で正しいのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a結合組織性付着の獲得
  2. b仮性ポケットの除去
  3. c口腔前庭の拡張
  4. d術野への骨細胞の侵入遮断
  5. e術野への上皮細胞の侵入遮断
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正答 ae

96B47

歯周ポケット内への局所薬物配送システム(LDDS)の利点はどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a薬剤の減量
  2. bプラーク増加因子の除去
  3. c歯周ポケットの無菌化
  4. d副作用の軽減
  5. e薬効の長期持続
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正答 ade

96B48

ルートプレーニングの目的はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a象牙細管の閉鎖
  2. b歯肉と歯根面の付着
  3. cセメント質内内毒素の除去
  4. d歯肉の掻爬
  5. e歯槽骨の整形
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正答 bc

96B49

新付着術の目的で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯周組織の再生
  2. b歯肉の形態修正
  3. c上皮性付着の獲得
  4. d付着歯肉の獲得
  5. e口腔前庭の拡張
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正答 c

96B50

2根管の発現頻度が著しく高いのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a上顎第一小臼歯根
  2. b上顎第二小臼歯根
  3. c下顎第二小臼歯根
  4. d上顎第一大臼歯遠心頬側根
  5. e下顎第一大臼歯近心根
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正答 ae

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